古い浄水器取替のはなしから、規制改革についての不安、新しいことへの抵抗のはなし
今日から四月。気分も変え、爽やかに、運気高く、過ごしたい。
古い浄水器が使用中落下したが、蛇口に残ったわっかのような部品を糸鋸で切り落とし、新しい浄水器を取り付け、却って、気分もスッキリした。使い心地もいい。
糸鋸は、230円だった。
世間的には、上記のはなしは、ツマラナイはなしだが、何かを変えるというのには、個人的に抵抗を感じる年齢になったのかも。
新しいモノには、関心があるが、新しいことには、抵抗、反発がある。今あるモノを切り落とし、新たにすることが怖いのかもしれない。なんとかやっていることを切り落とすことは、決断がいる。
新しいことには、臆病風が吹く。未知のことには、踏み込めない。
個人的に、新しいコミュニティーに入れないだとか、そういうはなしではない。
政府が取り組もうとしている規制改革についての具体策を昨夜、朝生録画で聞いたりして、抵抗を 感じた。社員が守られなくなるなど、怖いはなし。非正規社員に雇用の皺寄せは良くないが、そういうことではない感じ。皺寄せ是正の為ではない風。アメリカ型の雇用形態など、日本を不安定にしかねない。肩叩きなら、現にあるではないか。安易に法制化など、止めたが良い。
日本は、安定社会を目指すべき。
他にも規制改革についての不安はあるかもしれないが、考えが纏まってはいない。
更に新しいことへの抵抗をいえば、TPPへの不安もあるし、番号制、憲法改正、徴兵制への不安もある。これ以上の積極的な「移民」にも不安。ジェンダーフリーには嫌悪。夫婦別姓にも嫌悪。
まだまだあるかもしれない。
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